2017年3月5日

奈良県磯城郡三宅町にて

「介護予防に役立つ、足ゆび健康講座」を

行いました。

 

皆様の関心の高さを感じた、時間でした。

 

 

全国の自治体、健康に関心のある方

「足ゆび健康講座」をさせて頂きますので

お気軽にお問い合わせください。

 

リハビリデイ結 内

 

日本足ゆび健康協会

 

代表 片山敦子

 

約半年が経過し、その後の様子です。

むくみはほぼ改善して、下腿の中に数か所しこりのように固くなっていた場所も

浅くなってきて、範囲も小さくなってきています。

本人様の感覚ではかなり歩きやすくなり、爪の状態も以前よりかなり綺麗に整って

きたので、喜ばれています。

色素沈着の部分は、まだまだ残っていますが、むくみによるふくらはぎの硬さが

なくなったことが現在の「歩く」「出来る運動をする」ことへの意欲に繋がっているように

思います。

 

 

足ゆび健康アドバイザーである私、片山は

高齢者の方の希望の一つである「歩くこと」のお手伝いをさせていただいております。

 

痛くて歩けないのに「歩く」のはとても大変ですよね。

少しでも希望が持てるような足の状態になれば

おのずと良い循環がご自身のお身体に起こってきます。

 

始めは思うように進まないかもしれませんが

簡単なセルフケアと施術を併用して行っていけば

持病があっても今の状態からは症状が軽減されるでしょう。

 

写真の方は糖尿病を持っておられます。

でも、少しづつケアしていくことで辛かったむくみがかなり

楽になってきました。(個人差あります)

 

こうなると、御本様にも自覚していただけます。

 

で悩まないで、ぜひご相談ください。

きっとお力になれると思います。

 

大人・高齢者向けの講座 開催しております。

お問い合わせ:0745-43-9096

 

                                  片山 まで

子供向け足育講座、承っております。

 

姿勢の良くないお子様が増えております。

便利になったことで歩くことが減少しています。

足ゆびを使うことが減っています。

 

写真のように「側弯症」の子供も珍しくないのです。

足の変形、外反母趾、浮指・・・。

 

昔は大人が悩んだ症状が今では子供にも悩みとして表れています。

 

どうして子供から必要なのか、お父様お母様を始めご家族全体で知れば

それは特別なことではなく、「普通」になるでしょう。

 

変形が起こってから悩むより、起こらないようにしていきましょう。

 

お問い合わせ:0745-43-9096  片山まで

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